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2021新作 オーデマ ピゲ「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」の42mmモデルに新たなバージョンが登場


オーデマ ピゲが、最新の一体型フライバック クロノグラフ ムーブメント、キャリバー4404を搭載したロイヤル オーク オフショア クロノグラフ 42mmを2種発売します。堅牢なチタンやステンレススティールのケースに組み合わせた「メガタペストリー」ダイヤルはライトブルーまたはカーキで、カラーを合わせた交換可能なテキスタイルモチーフのラバーストラップがついています。ウォッチは視認性を向上させるため、ダイヤルデザインがやや変更されました。アドベンチャーを感じさせるこの二つのリファレンスは、世界各地のオーデマ ピゲ ブティックのみで販売されます。


最新のフライバック クロノグラフ、最高のパフォーマンス
 二つの新しいロイヤル オーク オフショア モデルは、新しい自動巻き一体型クロノグラフ、キャリバー4404を搭載。軸歯車とフライバック機能を備えています。通常のクロノグラフと違い、フライバック機能ではストップ、リセット、再スタートのアクションを一度に行うことができます。軸歯車は垂直クラッチシステムと共に機能し、クロノグラフのスタートやストップ時に、秒針はブレることなく正確に作動します。さらにプッシュピースを押した時の感触がなめらかです。特許保持のゼロリセットメカニズムにより、各カウンターの針を瞬時にゼロリセットすることができます。

 ウォッチのサファイアケースバックからはムーブメントの軸歯車や、(※)クロノグラフが作動する時のクロノグラフのハンマーが“踊る” 様子を見ることができます。ムーブメントはエンボスによるAPの頭文字で飾った22Kピンクゴールドの回転錘を備えています。その洗練された手仕上げは「コート・ド・ジュネーブ」、サテンブラッシュ、ポリッシュ面取りなどを含みます。

(※)リセットのプッシュピースを押すと、レバーが駆動するハンマーがクロノグラフの中央カムを打ち、クロノグラフ歯車と針をゼロの位置に戻す。



安全で効率的な交換可能ストラップシステム
 二つのロイヤル オーク オフショア クロノグラフの新モデルは、マニュファクチュールの新しい交換可能ストラップシステムを備えています。交換可能システムはバックルとケーススタッズに直接に組み込まれており、ケースのデザインと完璧に調和しています。

 お客様は新しいタイムピースのストラップとバックルを、カチッとクリックするだけで簡単に交換することができます。またダブルプッシュ システムにより腕につけたウォッチを安全に守ります。

 二つのモデルには交換可能なテキスタイルモチーフのラバーストラップがついています。ライトブルーまたはカーキで、それぞれのダイヤルカラーとマッチしています。またどちらも二本目の交換可能ブラックのカーフスキン レザーストラップが付属。ロイヤル オーク オフショア 42mm コレクションの交換可能ストラップの2021年のバリエーションには、ダークブルーとブラックのラバーストラップが含まれています。



妥協を許さないパワフルで洗練されたデザイン
 新しいロイヤル オーク オフショアのケースにはステンレススティールとチタンの二種類があり、どちらもブラックラバーのリューズとプッシュピースを備えています。オーデマピゲ グリントいずれもマニュファクチュールのトレードマークである手仕上げのサテンブラッシュとポリッシュ面取りを組み合わせています。

 ステンレススティールのモデルはブラックカウンターとブラックのインナーベゼル、そして「メガタペストリー」模様のライトブルーダイヤルを組み合わせています。この模様は2001年に初めてロイヤル オーク オフショアコレクションで発表されたものです。カウンターのアラビア数字とクロノグラフのセンターセコンドに使われたオレンジカラーが、生き生きとしたタッチを添えます。一方、チタンモデルではカーキの「メガタペストリー」ダイヤルと同色のインナーベゼル。シルバーカラーのカウンターにはブラックのプリントアワーマーカー、アラビア数字、そしてクロノグラフ針が並びます。

 新しいカラーの他に、ロゴも新しくなりました。長い署名ロゴではなく、APの頭文字が3時位置におかれ、スポーティな雰囲気となりました。

 いずれもオリジナルのロイヤル オーク オフショアのようにカウンターは縦に並んでいますが、読みやすくするため配置を逆にし、時カウンターが12時位置、小秒針カウンターが6時位置となっています。一方、分カウンターは以前と同じ9時位置です。さらにカウンターは全て中心から同じ距離に配置され読みやすくなっています。デイト窓にはダイヤルに一体化させたルーペガラスがついています。

 ホワイトゴールドのアワーマーカー、アラビア数字、ロイヤル オーク針はすベて蓄光処理を施し、二つのタイムピースのケースカラーに合わせたデザインを完成させています。

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フォリフォリ(Folli Follie)休日に最強の本格時計と言えば


フォリフォリは、お手ごろな価格ながらも、トレンドを押さえた高級感のある製品を提供するブランド。世界中の女性のニーズを満たせるよう、オリジナリティのある洗練されたデザインの製品を生み出しています。



大きめの文字盤と細身ベルトのコントラストで、手首を華奢に見せてくれるフェミニンなアイテムです。メッシュタイプのベルトはフィット感のある柔らかな着け心地。デザイン性が高く、ブレスレットのような感覚で身に着けられます。

柔らかなピンクゴールドの色味と、キラキラと輝くクリスタルガラスも女性らしさを際立たせるポイント。カジュアルな装いからきれいめスタイルまで幅広くマッチするおすすめのレディース腕時計です。



フォーマルさと女性らしさを兼ね備えたおすすめレディース腕時計「RETRO SQUARE」。ローマンインデックスを採用したクラシックな文字盤と、上質なカーフレザーベルトが知的で上品な雰囲気を演出します。

スクエアフォルムのケースは、角をまるく仕上げることでフェミニンな印象を表現。柔らかなカラーリングをキリリと引き締めるブルーの針もポイントです。印象的ながら華美になりすぎない絶妙なデザインで、デイリー使いにも活躍します。

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セイコー/プロスペックス 1968 メカニカルダイバーズ 50周年記念モデル ディープフォレス 美しい海を作る森林にまで思いを馳せるダイバーズ


世界限定1968本。SSケース、縦50.5×横44.3mm、自動巻き。32万円/セイコーウオッチ 0120-061-012
1968年発表の、裏蓋なしのワンピース構造による300m防水性能のメカニカルダイバーズは、’70年に植村直己、松浦輝夫両氏がエベレスト登頂に携行したことで知られる。

誕生50周年を記念したこの限定モデルでは、日本有数のダイビングスポット、屋久島から着想を得たグリーンの「スーパーコピー」を展開。見るたびに自然への思いが高まる。

GRAND SEIKO
グランドセイコー/キャリバー9S 20周年記念 限定モデル メカニカルハイビート 36000 GMT
世界基準のセラミックスで映すブランドの矜持



世界限定350本。セラミックス×ブライトチタンケース、46.4mm径、自動巻き。155万円/セイコーウオッチ 0120-061-012
ブランドを象徴するカラーともいえる、「ロレックス腕時計 レディース」。この深みある色を、近年において時計の素材としてスタンダード化するセラミックスで表現した。

ブライトチタンと組み合わせてケースパーツ、ベゼル、ブレスレットに使用し、セイコースタイルを踏襲する象徴的なデザインに仕上げられているのだ。

同色異素材のダイヤルも相まった精悍な顔つきは、真っすぐに世界を向いている。


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「腕時計は自己表現だ」カルバン・クライン ウォッチの新たな変革期

1997年のスタート以来、クリーンかつ革新的なデザインのモデルを発信し、腕時計業界において独自の地位を築いてきたカルバン・クライン ウォッチ。

ブランドを率いるカルロ・ジョルダネッティ氏は「新たな変革が始まっています」と語る。

カルバン・クライン ウォッチとは?
1968年にNYでスタートした米ファッションブランド、カルバン・クライン。そのウォッチコレクションとして、スイス最大の時計グループ企業であるスウォッチ グループとともに、’97年に設立されたブランドがカルバン・クライン ウォッチである。それまでの腕時計にはなかったエッジィなデザインと信頼性の高いETA社製ムーブメントを組み合わせた、革新的なプロダクトを製作。アクセサリー時計におけるパイオニアとして、今もシーンを牽引し続けている。

「腕時計は身体の一部であり、自分自身の表現だと思う」


プレジデント カルロ・ジョルダネッティ氏。イタリア生まれ。カルバン・クライン ウォッチの設立以前、’87年にスウォッチ グループでのキャリアをスタート。アートプロジェクトから新製品開発まで、さまざまな業務を経験する。2007年にモンブランのクリエイティブ・ディレクターに就任し、業績向上に大きく貢献。’12年からはスウォッチ グループ全体のクリエイティブ・ディレクターを務め、ブランド戦略やPR、ストアデザインなどを担当している。趣味はギャラリー巡り、オペラ鑑賞、料理。
クリーンで、ミニマルで、タイムレス。都会で身に着けるのにふさわしい腕時計。それが、我々の抱くカルバン・クライン ウォッチのイメージだ。

しかし今、ブランドは変革期を迎えているという。製品デザインやコンセプトが、これまでとまったく変わってしまうのだろうか?

去る3月にスイスで開催されたバーゼルフェアで、プレジデントのカルロ・ジョルダネッティ氏に話を聞いた。

「今年、大もとであるカルバン・クラインのロゴデザインが変わりました。これまでは大文字と小文字の組み合わせでしたが、すべて大文字での表記になったのです。それに伴い、我々も大胆に変わっていきます。最も大きな変更点となるのは“色”です」。

以前はブラック、ホワイト、シルバーといった、最小限の色使いが特徴であり、そこから生まれる洗練こそ、このブランドのエッセンスであった。

「そのとおり。ウブロ 時計 メンズでもこれからはブルーやヴィンテージオレンジといった明るい色も使って、より若々しくスポーティな雰囲気の商品を作っていきます。その代表となるのが“カルバン・クライン アチーブ”。1960〜’70年代前半のテイストを、色使いと素材使いで表現したラインです」。

“カルバン・クライン アチーブ”ラインは、アメリカらしさとヴィンテージ感を備えた腕時計である。そもそもこのような変革の流れが起きた理由はどこにあるのだろうか。

ラフ・シモンズ(※1)がカルバン・クラインのチーフクリエイティブオフィサーに就任し、2017-18年秋冬のデビューコレクションを終えたこの時季。彼の意図が反映された腕時計が、製品として消費者の目に留まり始めたということか。

「確かにこの“アチーブ”は、ラフ・シモンズのリクエストによって生まれたライン。これ以外のすべての商品も、ラフ・シモンズの承認を受けています。彼の監修によって、今まで以上に若い世代のカスタマーにアピールしたいと考えているのです」。

若いときからこのブランドを知る我々としては、生まれ変わる部分への期待が半分、一方で培ってきたアイデンティティが崩れることはないだろうかという不安が半分、というのが正直なところではある。

「変革と同時に、変えてはいけないこともあります。それはブランドが培ってきた哲学。’97年のスタート以来、私たちはタイムレスなファッションピースとしての腕時計を生み出してきました。タイムレスとファッション。相反する要素を融合させ、プロダクトとして具現化してきたモノ作りの哲学は、変えてはいけないと思っています」。

ブランドの哲学にのっとって、変革を恐れず新たな腕時計作りに取り組む。そのチャレンジングスピリットを象徴するプロダクトは、挑戦を忘れかけた我々に大きな刺激を与えてくれる。そう、新たなカルバン・クライン ウォッチは、我々にこそ必要な時計なのだ。

「若さというのはマインドの問題。パスポートの年齢と心の年齢は違いますからね。腕時計は小さなアイテムですが、パーソナリティを映し出す鏡でもある。身体の一部であり、自分自身の表現だと思う。そう、腕時計ひとつで若々しさも表現できるのです」。

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同じ価値観を共有する証し。“2人でツナガル”ペアウォッチ

ペア使いで2人の絆を確かめ合う。言葉にすると照れ臭いものがあるが、実際、「服は難しくても時計なら」というニーズも増えているそう。なるほど、“共感”がさりげなくカタチになるペア使いは、やってみると悪くない。何かの記念に贈り贈られしてみては。

PATEK PHILIPPE パテック フィリップ
男性用●カラトラバ・パイロット・トラベルタイム
女性用●カラトラバ・パイロット・トラベルタイム
“完全おソロ”が楽しめる豪華&実用的なトラベルタイム



左_男性用●K18ローズゴールドケース、42mm径、自動巻き。519万円、右_女性用●K18ローズゴールドケース、37.5mm径、自動巻き。470万円/ともにパテック フィリップ ジャパン 03-3255-8109
2018年新作に、レディス初となる自動巻きのトラベルタイムが登場。それと呼応するかのように、同じ配色となるトラベルタイムの新色がメンズにもラインナップ。デザインはパイロットウォッチ特有の太いアラビアインデックスが特徴的。

当然ながらホーム/ローカルのデイ&ナイト表示や、サブダイヤルの針式デイトなど、時計界でも最上クラスの使い勝手を誇っている。世界一周豪華クルーズ、なんてのが最高に似合いそうなモデルである。

CARL F. BUCHERER カール F.ブヘラ
男性用●マネロ オートデイト
女性用●マネロ オートデイト レディース
離れていても、“心は一緒”な実用時計



左_男性用●SSケース、42.5mm径、自動巻き。45万円、右_女性用●SSケース、30mm径、自動巻き。43万円/ともにブヘラジャパン 03-6226-4650
1888年、スイス・ルツェルンにて興り、今も創業者一族が経営を続ける数少ない名門ウォッチメーカー。見るからに実直なSSケース&ブレスの3針デイトは、1960年代に見られるデザインをベースに、“時を知る”機能をシンプルに見やすくまとめている。

レディスにも自動巻きムーブメントが収まっており、時計好きの2人なら満足度も高い。平日は、ともに仕事で離れていても、同じ本格派の機械式時計を着けていることで、無形の“つながり”を感じていられる!?

TISSOT ティソ
男性用●ティソ ヘリテージ バナナ
女性用●ティソ ヘリテージ バナナ
ジェンダーレスな個性派を、色違いで楽しんで



左_男性用●日本限定モデル。SSケース、縦49×横27mm、クオーツ。4万3000円、右_女性用●SS(ローズゴールドPVD加工)ケース、縦49×横27mm、クオーツ。5万4000円/ともにスウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7361
縦長ケースと放射状アラビアインデックスが個性的な通称、“バナナ・ウォッチ”。手首に沿うように湾曲したケースの造形は、20世紀初頭に流行した、アール・ヌーヴォーの影響だ。

男性はネイビーでシックに、女性はゴールドで艶やかに、とユニセックスモデルで楽しみ方は自在。今なら、デザイナー・遠山晃司氏のイラストを裏蓋に刻印できるサービスも。

IWC
男性用●ポートフィノ・クロノグラフ
女性用●ポートフィノ・オートマティック 37
懐中時計のミニマリズムを閉じ込めたデイリーモデル



左_男性用●SSケース、42mm径、自動巻き。61万5000円、右_女性用●SSケース、37mm径、自動巻き。57万円/ともにIWC 0120-05-1868
無駄を省くことを究めて、ポケットウォッチから進化を遂げた「ポートフィノ」コレクション。12時と6時のみローマ数字としたモダンクラシカルな佇まいが性別を超える。

男性には、精悍さを加えるデイ&デイト付き縦3つ目クロノグラフを。女性には、柔和ながら存在感を与える37mm径ケースにゴールドインデックスをレイアウトした中3針モデルを。味わい深いアリゲーターストラップをブラウンで揃えるもよし。デイリーに使えそう。

GIRARD-PERREGAUX ジラール・ペルゴ
男性用●GP1966 40mm
女性用●GP1966 36mm
凛とした名作にスモークダイヤルで華を添えて



左_男性用●SSケース、40mm径、自動巻き。87万円、右_女性用●SSケース、36mm径、自動巻き。113万円/ともにソーウインド ジャパン 03-5211-1791
ムーブメントから作成する、いわゆるマニュファクチュールのなかで、名門に数えられるのが1791年から続くジラール・ペルゴ。その中核をなすラウンドウォッチコレクションに搭載されるのは、他社製の時計にも採用される“ブランドの顔”ともいうべき中3針デイトのキャリバー「GP3300-0130」。

無駄のないシンプルな顔立ちに、ちょっとした遊び心を加えたいなら、こんなスモークダイヤルを。女性はダイヤをセットしたタイプを選べば、いっそう煌びやかに。


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過去最高額、約33億5千万円で落札されたパテック フィリップ

 パテック フィリップが慈善オークション、オンリーウォッチに寄贈したタイムピースは、2021年11月9日、3,100万スイスフラン(約33億5千万円)で落札された。スーパーコピー時計これは、2019年オンリーウォッチ・オークションに出品された時計の中での最高落札価格となる。



5つのチャイム機構を含む20種類の複雑機能のうち、2つの世界初の特許技術を有する「グランドマスター・チャイム」
パテック フィリップの技術の粋を集約したグランドマスター・チャイム
 パテック フィリップはオンリーウオッチ・オークションがスタートした当初から全面的に協力しており、オークション毎にきわめて特別なユニークピースを出品してきた。2019年の出品作「グランドマスター・チャイム 6300A-010」モデルは、パテック フィリップのコレクションではあまり製造されないステンレススチールケースに、最も複雑なムーブメントを搭載したモデルである。ブライトリング コピー世界に1本しかないユニークピースだけが競り落とされるオンリーウオッチ・オークションのこれまでの最高落札価格記録は、2015年、ステンレススチール仕様のパテックフィリップ5016モデルにより達成され、落札価格は730万スイスフラン(約7億9千万円)であったが、今年はそれを大幅に上回る歴史的な快挙だったと言える。

筋ジストロフィー患者を支援するオンリーウォッチ・オークション
 オンリーウォッチ・オークションは2005年に開始され、以来2年毎に開催されているが、これまでにデュシェンヌ型筋ジストロフィーの研究のためにかなりの収益を上げてきた。またこの間、有望な研究成果によっていくつかの決定的なハードルが克服され、他の形態の筋ジストロフィーの治療にも可能性を提供するに至っている。

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エドックス「スカイダイバー ミリタリー リミテッドエディション 」が発表

に発表されたエドックス「スカイダイバー」は、スイス軍の依頼を受けパラシュート部隊用に極秘で制作されていたミリタリーウオッチのスケッチから復刻したコレクションだ。この「スカイダイバー」から、新作モデル 「スカイダイバー ミリタリー リミテッドエディション」2種が発表された。3月下旬より、全国の販売代理店にて順次発売される。既に発表されているミリタリー リミテッドとは時針の形状が異なっている。



パラシュート部隊用の頑強なモデルを再現
 エドックスの工場書物庫から発見されたデザイン画は、「1973 年/特別限定生産」という文字のみ添えられたスケッチだけで、それ以上の情報は無く謎に包まれていた。オメガの腕時計その後、かつてエドックスに勤めていた職人によって、この時計の生まれた背景が少しずつ明らかになる。この「スカイダイバー」は、あるスイス軍の大佐が極秘で依頼した軍用ウォッチだったらしい。大佐は、彼の部下である精鋭パラシュート部隊隊員に贈るための特別な時計を求め、極秘で制作することを条件にエドックスにオーダーしたそうだ。並外れた防水性能を持ち「陸、海、空」いかなる過酷な環境でも使用できる堅牢な時計を、1973年にエドックスが提供したのだろう。



エドックス「スカイダイバー ミリタリー リミテッドエディション」
自動巻き。26石。28,800振動/時。ブロンズケース(直径42mm)。約38時間パワーリザーブ。300m防水。専用レザーポーチとブラウンレザーストラップが付属。240,000円(税別)。世界限定555本
70年代風のグリーンからブラックに至るグラデーションダイアル



エドックス「スカイダイバー ミリタリー リミテッドエディション」
自動巻き。26石。28,800振動/時。SSケース(直径42mm)。約38時間パワーリザーブ。300m防水。専用レザーポーチとグリーンナイロンストラップが付属。210,000円(税別)。世界限定555本


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ジンのパイロットウォッチ「104」シリーズより日米限定モデル「104.ST.SA.I.RS」「104.ST.SA.IW.RS」が登場

ジンのパイロットウォッチ「104」シリーズから、赤い秒針がアクセントの日米限定モデルが登場した。黒文字盤の「104.ST.SA.I.RS」と、白文字盤の「104.ST.SA.IW.RS」の2モデル展開で、日本では各50本限定での販売となる。



(右)ジン「104.ST.SA.IW.RS」
(左)ジン「104.ST.SA.I.RS」
自動巻き(Cal.SW220-1)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SS(直径41mm、厚さ11.5mm)。20気圧防水。26万円(税別)。日米限定200本(日本では50本の限定販売)。


定番パイロットウォッチの日米限定モデル
 ジンには数々の日本限定モデルが存在する。日本の正規販売店の意見により生まれた「マイスターブンド」シリーズや、日本限定仕様、限定スペック、限定ダイアルなど、ラインナップは多岐にわたる。

 同社のスタンダードなパイロットウォッチである「104」シリーズから登場したのは、ふたつの日米限定モデル「104.ST.SA.I.RS」「104.ST.SA.IW.RS」。それぞれ黒い文字盤と白い文字盤を備えている。基本はレギュラーモデルと同じデザインだが、秒針はこの限定モデルだけのカラーリングだ。モノトーンの文字盤に赤い秒針が映える、視認性にも配慮したデザインとなっている。


白文字盤、黒文字盤ともに、ブレスレット仕様とレザーストラップ仕様の2種類がラインナップされる。ステンレススティール製のブレスレットはスポーティー、ブラックのカウレザーストラップはヴィンテージ風と、それぞれ印象が大きく異なる。日米限定の「104.ST.SA.I.RS」「104.ST.SA.IW.RS」は、日本国内各50本限定での販売となる。


カウレザーストラップ仕様の「104.ST.SA.IW.RS」(右)と「104.ST.SA.I.RS」(左)。どちらも価格は24万(税別)となる。なお日本での販売本数は、ブレスレット仕様、ストラップ仕様合わせて各ダイアル50本限定だ。

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ルイ・ヴィトン【2021 新作】「タンブール ムーン フライング トゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴ サファイアクリスタル」

「タンブール ムーン フライング トゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴ サファイアクリスタル」──それは、ルイ・ヴィトンのウォッチメイキングが誇る匠の技を体現する新モデル。その大きな特徴は、サファイアクリスタルのブロックから削り出して作ったケースだ。ブランド時計 コピーフライング トゥールビヨンが搭載された、この完全に透明なケース──ジュネーヴシール(ポワンソン・ド・ジュネーヴ)レベルのウォッチメイキングの歴史においてもこの種のケースは前例が少ない──は、技術的にも芸術的にも偉業と言うべきものであり、精巧なオープンワークが施されたマニュファクチュールムーブメントの微細なディテールのすべてを見ることが可能だ。



「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」は、合成サファイアという新素材に挑むに当たり、2017年に発売された「タンブール ムーン」に倣い、三日月の弧をイメージしたケースを採用した。この素材が持つ透明感、硬さ、ソフトな手触り、センセーショナルな軽さの陰には、このケースを完成するために克服した並々ならぬ技術的困難が潜んでいる。
© Ulysse Frechelin
 アトリエでは、合成コランダム(2000℃以上の超高温で酸化アルミニウムを変容させて、天然サファイアとまったく同じ結晶を人造したもの)の可能性を追求している。タイムピースの風防のクリスタルとして半世紀以上前から使われていたが、1996 年に初めてウォッチケース製作に使用された合成コランダムは、100 %人体に無害の素材であり、数えきれないほどの利点があるにも関わらず、これまで活用されることは稀であった。パネライ コピー硬度が高い(モース硬度9)ことから、ブロックから削り出して加工するには困難が伴うためである。しかしながら、その光学的に優れた透明性ゆえに、変形を引き起こすことなくムーブメントのディテールや秀でた技術を披露するために必要なすべてのクオリティを備えているため、最近では注目が集まっている。



人工のサファイアクリスタルの塊(重さは200kg以上)から1つ1つ円柱(直径50mm、長さ150mm)が削り出される。同一の円柱からミドルケース、裏蓋、LVの文字を飾るブリッジを制作すれば、どの切断面をとっても同色であることが確実だからだ。ダイヤモンド研磨研石を使ってそれら3つのパーツに形成するには、細心の注意を払いながらそれぞれ250時間、110時間、60時間の作業を要する。
タンブール ムーン フライング トゥールビヨン
ポワンソン・ド・ジュネーヴ サファイアクリスタル
手巻き(Cal.LV90)。17石。21,600振動/時。パワーリザーブ約80時間。サファイアクリスタル(直径42.5mm、厚さ9.9mm)。30m防水。5188万円(税込参考価格)。



凹状のミドルケースの外側に刻まれたインデックスと「L-O-I-U-S V-U-I-T-T-O-N」の12文字の溝は、カラーラッカーで色付け。サファイアの外周に沿って ネジ留めされた裏蓋には透明なジョイントを備えている。ルイヴィトン時計レディースこの目に見えないパーツが、ルイ・ヴィトンのハイウォッチメイキングのすべてのタイムピースに共通の30m防水を確保している。
タンブール ムーン フライング トゥールビヨン
ポワンソン・ド・ジュネーヴ ブルーサファイアクリスタル
手巻き(Cal.LV97)。17石。21,600振動/時。パワーリザーブ約80時間。サファイアクリスタル(直径42.5mm、厚さ9.9mm)。30m防水。5429万円(税込参考価格)。

初めての本格機械式腕時計 おすすめしたいモデルを紹介 その2

時計に興味を持たれた方の多くは、どんどん調べていくにつれ、機械式腕時計というものがある、ということ行きつく方も多いかと思います。

で、ここから先は沼にはまるという方も多いということで、オメガ時計 メンズまずは初めての本格機械式腕時計としておすすめしたいモデルを紹介したいと思います。

初めて買う時計というのは思い出に残りますからね。

後悔のないように、いつまでも大切に使えるモデルを選んでいきたいと思います。


オリス

1本目は、オリス、ビッグクラウン。

お値段の方は、145,200円。

スイス製の本格的な機械式腕時計を、比較的リーズナブルな価格帯で展開してくれるオリス。

シンプルで飽きのこないデザインのモデルも多く、入門機としてもおすすめのブランドでございます。

中でも、こちらのビッグクラウンはクラシカルなデザインに、オリス伝統のポインターデイトと、いい雰囲気を醸し出しております。

ボールウォッチ

2本目は、ボールウォッチ、マーベライト。

お値段の方は、170,000円+税。

並行輸入店だと、およそ100,000円ほどで買えるところもあるようで、かなりお買い得ですね。

ボールウォッチの魅力は、何といってもそのタフな作りと、質感の良さ。

この価格帯の時計とは思えないくらい、ブレスレットまでちゃんと質感が高いです。

もう、時計の適正価格について考えちゃうくらい、良いのです。

ミドー

3本目は、ミドー、オーシャンスター。

お値段の方は、133,100円。

ダイバーズウォッチというのは、かっこいいモデルが多いので、どうしても初めて本格機械式腕時計を手にする、という方にもおすすめとして選んでしまいます。

こちらのオーシャンスタートリビュートは、75周年を迎えたオーシャンスター コレクションをオマージュして発売されるとのことで、日本では知名度はあまり高くないのですが、意外と歴史はあるブランドなのですね。

11連のブレスレットはアンティークウォッチなどによく見られるデザインで、しなやかに手首にフィットしてくれそうです。

価格も比較的リーズナブルなので、初めての機械式腕時計にはぴったりの1本ではないでしょうか。


ハミルトン

4本目は、ハミルトン、ジャズマスター。

お値段の方は、196,900円。

ハミルトンの数多いラインナップの中でも、比較的年齢の高い層に人気のあるジャズマスター。

シックなデザインのクロノグラフは、スーツにもよく似合うため、ビジネスマンの方にも人気のようです。

ムーブメントはもちろん、自動巻きで、パワーリザーブも60時間あり、実用性に優れているといえるでしょう。

機械式クロノグラフにして、アンダー20万円と、価格はかなり抑えられているので、初めての本格機械式時計としてもおすすめの1本です。

チューダー

5本目は、チューダー、ブラックベイ。

お値段の方は、319,000円。

ロレックスのデフュージョンブランドとして生まれたチューダーですが、現在は完全に独自路線を歩んでおります。

とはいえ、ラインナップにはロレックスを連想させるようなデザインのものも多く、こちらのブラックベイもエクスプローラーにどことなく雰囲気は似ていますよね。

それでいて、お値段は半額以下となっており、いきなりロレックスは無理だとしても、かなり現実的な価格帯かもしれません。

こちらのモデルは、ケースサイズも3パターン用意されており、おすすめは中間サイズの36mmです。

平均的な日本人にとっては、大き過ぎず、小さ過ぎず、丁度よいサイズ感だと思われます。

これくらいのサイズだと、スーツの袖口にもすっきりと収まりますね。

ダイバーズに必須の視認性をもたらした超大型ケース


SSケース、自動巻き、42mm径、100m防水。96万8000円/パネライ(オフィチーネ パネライ 0120-18-7110)
パネライ/ラジオミール

皮肉にも戦禍においてあらゆる工業技術は格段に進化を遂げた。ダイバーズウォッチも例外ではなく、こうして誕生し、ブランドのアイコンになったのがパネライのラジオミールだ。

イタリア海軍に精密機器を納入してきたパネライは、1916年にラジオミールと名付けた独自の夜光塗料を開発し特許を取得した。これを1936年にイタリア海軍の潜水特殊部隊工作員用に試作したモデルに応用。インデックスと針に用いることで、暗い海中でも絶大な視認性をもたらした。

この水中コンパスとも見紛うような当時47mmという大型のクッションケースに、防水性と堅牢性を備えたブランド初のダイバーズは2年後に正式納入され、ラジオミールと名付けられたのだ。



やがてパネライがリシュモングループ傘下として新たなスタートを切った1997年に限定復刻。

以降もラジオミールはヒストリカルコレクションとして、ブランドの歩みとともにダイバーズの歴史に残した功績を現代に伝えている。


無敵の精度を確約するクオーツ式GMT

初めに紹介するのは、先日発表されたばかりのクオーツ式GMTウォッチだ。

展開される3本のうち、夜明けに輝く太陽の光をダイヤルに表現した限定モデル「SBGN023」はひと際強い存在感を放っている。



2021年6月10日発売予定。世界2021本限定。「クオーツGMT SBGN023」SSケース、40mm径、クオーツ。60万5000円/グランドセイコー(セイコーウオッチ 0120-061-012)
端正な顔立ちとは裏腹に、このスポーツウォッチには驚くほどのパワフルな機能が秘められている。

真っ先に挙がるのは、GMT機能を有するクオーツ式ムーブメントCal.9F86の存在だろう。



2018年にデビューしたクオーツ式ムーブメントCal.9F86。
時差のある地域の時刻に合わせる場合、時計を止めずに時針のみを操作できるため、年差±10秒の精度を損なうことなく調整できる。

視認性を追求したダイヤルデザインとのマッチングは完璧である。



街でも映えるデザインも、こだわりのポイントだ。
スポーツモデルを名乗るうえで欠かせないタフさも申し分ない。

耐摩耗性に優れ、擦り傷がつきにくいブラックセラミックスベゼル、20気圧防水や1万6000A/mの強化耐磁性能などを備えたスペックはまさに盤石の強さを誇る。

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オリンピックの漕艇選手が好きな腕時計おすすめブランドおすすめ

「タグホイヤー」は160年以上の歴史を誇るスイスの高級ウォッチブランド。F1の公式ウォッチに採用されるなど、モータースポーツの発展に貢献していることでも有名です。

ビジネス腕時計においても「モナコ」「カレラ」など、モータースポーツに関連したモデルが人気。タグホイヤー 時計 メンズ 人気ビジネスシーンでもおしゃれを楽しみたい方におすすめのブランドです。

タグホイヤー(TAG HEUER) モナコ WAW131A.FC6177

スタイリッシュなスクエアケースを採用した、同ブランドの人気モデルです。ムーブメントはクォーツ式。3時位置には日付表示、6時位置にはスクエア型のスモールセコンドを備えています。

革バンドに上質なアリゲーターレザーを採用しているのも注目ポイント。ケースのシルバーカラーと革バンドのブラックのコントラストが、高級感をさらに引き立てています。

防水性能は100m防水。普段のスーツスタイルにほどよいアクセントを加えられる、おすすめのビジネス腕時計です。

タグホイヤー(TAG HEUER) カレラ WAR211C.BA0782

バーインデックスとグレーの文字盤を組み合わせた大人っぽいデザインが魅力のビジネス腕時計です。タグホイヤー コピーケース幅は幅広い体格の方と相性のよい39mm。ムーブメントは自動巻きで、連続稼働時間は約38時間です。

スチール製のケース・バンドはサテンとポリッシュ加工を組み合わせて仕上げられており、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。12時位置にあしらわれたタグホイヤーのブランドロゴもおしゃれ。ビジネスシーンでもさり気なく個性を出したい方におすすめの腕時計です。

オリンピックの三人のバスケットボール選手が好きな腕時計おすすめです。


SBDB031。

お値段の方は、638,000円。

プロスペックスLXラインシリーズの「空」をイメージするモデルということで、GMT機能を備えております。

確かに、ロレックスのGMTマスターにも似ているような、似ていないような。

黒と青に色分けされたベゼルがかっこいいけど、ロレックスは人とかぶるし、国産ブランドの時計が好きだし・・・なんて方にはぴったりの1本ですね。

こちらのモデルもスプリングドライブ搭載ということで、ケースの作りやブレスレットの細部に至るまで、かなり高級感がありますね。


SBDX013。

お値段の方は、385,000円。

こちらは、プロスペックス、マリーンスターシリーズ。

ラグをもたない、独特なラウンドケース形状が人気の本格的なダイバーズウォッチですね。

1,000m防水ということで、オーデマピゲ 時計修理プロのダイバー用ではありますが、本物を手にする満足感はまさに男のロマン。

どことなく、クラシカルな雰囲気の漂うデザインは、ファッションとして着けるにもなかなか面白い時計だと思います。

ただ、ケースサイズは52.4mmもあるということで、やはり、アウトドアなどの野外活動などで活躍しそうですね。

月々約5,000円で買える本格高級時計


Ref. WAZ1010.BA0842
価格:¥110,000(税込)
駆動方式:クオーツ

続いてはよりスポーティーなデザインのフォーミュラー1 200m Ref. WAZ1010.BA0842。クオーツタイプでお値段は随分リーズナブル。とは言え防水は本格仕様の200m防水。 ベゼル は味のある アルミニウム 素材となっています。

お支払いシミュレーション
価格:¥110,000(税込)
頭金:0円
お支払い回数:24回
ボーナス併用:無し
月々のお支払い金額:4,500円
初回お支払い金額:6,500円


Ref. 210.30.42.20.01.001
価格:¥450,000(税込)
駆動方式:機械式(自動巻き)

ダイバーズウォッチの代名詞と言っても過言ではないオメガのシーマスター。こちらは海を思わせるオーシャンウェーブが特徴的なRef. 210.30.42.20.01.001。防水性能は300m、15,000ガウスの超高耐磁性能と申し分ないスペック。

お支払いシミュレーション
価格:¥450,000(税込)
頭金:30,000円
お支払い回数:48回
ボーナス加算額:20,000円(6月・12月)
ボーナス月支払い額:25,400円
月々のお支払い金額:5,400円
初回お支払い金額:6,200円


シーマスター プロフェッショナル300 コーアクシャル マスター クロノメーター Ref.210.30.42.20.01.001

“究極の時計”の意を込められてネーミングされたブランド名の如く、時計史における確固たる地位を確立しているオメガ。もちろんその知名度・人気も抜群です。今回ご紹介する中ではややお値段が張りますが、これぞ高級時計!といったブランドを身に着けたい方には一番オススメの選択肢です。

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オリンピックのハンドボール選手が好きな腕時計です。


宝飾のイメージが強い『カルティエ』ですが、実は世界初のメンズ腕時計を生み出したといわれる腕時計と縁の深いブランドです。この「ドライブ ドゥ カルティエ」は2016年に誕生した新しいモデルで、柔らかみのあるエレガントなクッション型ケースが特徴。カルティエ 時計 電池交換文字盤中央のうねったギョーシェも非常に手が込んでおり、メゾンブランドにふさわしい高級感ある仕上げです。とはいえ、ステンレスケースの光沢あるシルバーにより過度にドレス方面に寄らず、30代でも十分着けこなせるテイストを持ち合わせています。また、『カルティエ』は性別年代を問わず非常に知名度が高いため、時計に詳しい人しか知らないブランドを着けるより、万人から信頼を得やすいというメリットがあります。


高級時計の王様『ロレックス』は40代でもハズせません。ドレスモデル「デイトジャスト」は5連のいわゆる「ジュビリーブレス」とゴールドとのコンビで、ラグジュアリー感は抜群。少し若々しさを取り入れたい場合は、こちらのようにアラビアインデックスモデルをチョイスすると良いでしょう。ロレックススーパーコピー品格はキープしながら、スポーティなテイストが加わり、フォーマル感が強いバーインデックスやローマンインデックスモデルよりもアクティブな印象になります。


スイスの超名門『ジャガー・ルクルト』の代表作といえば、縦長のレクタンギュラーケースを持ち、ポロ競技中文字盤を保護するために反転文字盤を備える「レベルソ」。アールデコ調の優美なこのシリーズは3針のシンプルなモデルもありますが、月齢を表示できるムーンフェイズ付きならよりグレード感をアップできます。このクラシックな意匠は、なかなか若年層では使いこなすのが難しいもの。40代を超えたらぜひ試してみたいギミックです。

父の日オリンピックの卓球選手が父の腕時計を贈る

オメガといえば、まず最初に思い浮かべるのはスピードマスターだろう。その頃(1940年代)のオメガは、トゥールビヨンが時計愛好家を楽しませるための視覚的なエンターテイメントではなく、より優れた精度を生み出すための実験の最先端にあった時代に、第一世代のトゥールビヨンウォッチを製造していた。オメガの第一世代のトゥールビヨン・ウォッチは、事実上、販売されたりオークションに出品されたりすることはなかったが、2017年にフィリップスで開催されたオークションでは、142万8500スイスフラン(約1.6億円)という息を呑むような金額で落札されている。


オメガ トゥールビヨン・ウォッチ、1947年。

 1940年代に製造されたトゥールビヨン・ウォッチは、Cal.30 Iを搭載しており、販売用に製造されたのではなく、天文台コンクールに出品するためのものだった。トゥールビヨンとしては珍しい7分半に1度回転するもので、当時としては最先端の精度を追求する最後の手段となっていた。

 本作は、デ・ヴィル センタートゥールビヨンの最新バージョンであるだけでなく、マスター クロノメーター認定を受けたオメガ初のトゥールビヨン搭載モデルでもあり、少なくとも1万5000ガウスの磁場に耐えることができる。最新のデ・ヴィル センタートゥールビヨンは、3日間のパワーリザーブとコーアクシャル脱進機を備えている。

 1994年、オメガが初めて「デ・ヴィル」シリーズに採用したセンタートゥールビヨンは、スイス最大級かつ最も重要な時計メーカーの一つであるオメガにとって、驚くべき成果であると同時に、目的を示すものでもあった。IWCのレディースクォーツ危機から立ち直ったオメガは、ムーブメント製造における社内の専門知識の多くを失っていたものの、オメガはこの分野で再び差別化を図ることを決意していた。1994年に発表された「デ・ヴィル センタートゥールビヨン」は、オメガの時計製造における卓越した技術力を、過去と同様に未来へのテーマとするという決意を示している。


オリジナルのデ・ヴィル センタートゥールビヨン Cal.1170の1994年モデル。2018年にクリスティーズ香港に登場した。

 初代デ・ヴィル センタートゥールビヨンは、その名の通り、そして文字盤をご覧いただければお分かりのとおり、トゥールビヨンをムーブメントの中心に配置した時計である。このプロジェクトは1991年に始まり、2007年にPuristsPro.comに掲載された非常に詳細な記事によると、オメガのモリッツ・グリム氏(Moritz Grimm)とアンドレ・ベイナー氏(André Beyner)によってプロジェクト33(P33)と名付けられた(記事の中で言及された興味深いトリビアは、ベイナー氏は1927年の生まれ年に始まった特別なプロジェクトに、奇数の数字を与えたこと。P33は彼の4番目のプロジェクトだ)。1994年のオメガ創立100周年に間に合うように、チームはわずか3年でこの時計を作り上げた。

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 技術的な最大の課題は、通常、時計の針はムーブメントの中心にある軸に取り付けられるのが一般的だが、中央のトゥールビヨンの位置がこれを不可能にしたのだ。しかし、1つの解決策が見つかった。2枚のサファイアディスクに時分表示を取り付け、ベゼルの下にある歯車でその周辺を駆動させるというもの(カルティエのミステリークロックと似たような解決策である)。 


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オリンピック卓球選手が好きな腕時計

たくさんの種類のカラーから選んで贈りたい方におすすめなのが、サルバトーレマーラのソーラー電波腕時計です。お気に入りの一品をみつけることができます。

日本2か所の局の電波を受信でき、ほぼ日本全国をカバーできるソーラー電波腕時計で、人気のクロノグラフモデルです。インデックスにはバーとローマ数字がバランスよく配置され、ケースにはアラビア数字で分単位が刻まれるなど洗練されたデザインも人気があります。

全体的にシックで力強い印象のアイテムなので、男らしさを演出します。また、専用ボックスがついてくるので、ギフトにぴったりのアイテムです。


大手通販サイトの腕時計ランキングで、常に上位に名前があるブランドがフランテンプスです。こちらの定番モデル「ガヴァルニ」は、撥水性に優れたラバー製ベルトを使用しています。

フランテンプスの一番の特徴は、高品質なのにリーズナブルな価格で購入できる点です。ガヴァルニも、クロノグラフと10気圧防水という便利さながら10,000円以下という価格で人気を集めています。

また、立体的な文字盤のデザインがおしゃれで、カラーが4色から選べるのも魅力です。アウトドアやスポーツをする方だけでなく、学生の方や新社会人となる男性へのプレゼントにもおすすめします。

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天使と蝶の羽が動き出す、オートマタの伝道師ジャケ・ドローの芸術時計


ダイヤルのベースには、ブラック・マザー・オブ・パールを用いた。限定28本。ケースサイズ:43㎜ ケースの厚さ:16.63㎜ ケース素材:18KWG ストラップ:アリゲーター 巻き上げ:自動巻き+手巻き 搭載キャリバー:Cal.Jaquet Droz 2653 AT1 防水性能:3気圧 振動数:毎時2万8800振動 パワーリザーブ:約68時間 ムーブメントのパーツ数:424 石数:57石 ムーブメントの直径:32㎜ ムーブメントの厚さ:6.15㎜
価格:1370万円
問:ジャケ・ドロー ブティック銀座
TEL:03-6254-7288

ダイヤルをステージとしたファンタジックなショー
ブランド名は、18~19世紀に活躍した偉大な時計師に由来する。彼は時計だけではなく、オートマタの優れた作り手であった。現在のジャケ・ドローの本社には、18~19世紀に作られたアンティークの修復工房があり、その技術を驚くほど小型化し、様々なオートマタ搭載の腕時計を製作してきた。本作も、その1つだ。

時計師ジャケ・ドローが製作した中で、最高傑作と謳われるのは、人形が鉛筆を持ち、様々な絵を紙の上に描き、埃を吹くオートマタ。ブライトリング 時計その人形が描く絵の中には、天使が乗るチャリオット(牽き車)を蝶が牽く、実にファンタジックな1枚があった。現代のジャケ・ドローは、その絵をオートマタに仕立て上げ、腕時計のダイヤルに再現してみせた。

リューズと同軸のボタンを押すと、ショーが始まる。蝶が羽ばたき、チャリオットの車輪が回転するのだ。その精巧な動きは、見る人すべてを魅了する。

天使とチャリオット、蝶はどれもゴールド製。40個ほどのパーツから成り、すべてが手作業による彫金で形作られている。蝶の触角の直径は、わずか0.2㎜ほど。いかに繊細に作られているか、想像できるだろう。オートマタとして機能する2枚の羽根は極めて薄くて軽く作られ、最低90秒間動き約225回もの羽ばたきを可能にする。

もう1つのオートマタであるチャリオットの車輪は、固定式と可動式のホイールを重ねることで、軽やかに回る様子を表現しているのも、巧みである。

天使が遊ぶ森を表現した、ダイヤル左右の木々も、0.2㎜厚のゴールドを手彫金して作られている。すべてのモニュメントは、様々な仕上げを組み合わせ、リアルな質感を湛える、まさに工芸品。その下に潜むオートマタのモジュールは、リューズで巻き上げる専用香箱と、蝶の羽ばたきや車輪の回転を一定のリズムに保つ調速機が備わる。精密なメカニズムが、2世紀前のオートマタが描いた絵を、腕時計のダイヤルに再現し、動かす。

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ブライトリング ユイットによる、コックピット計器のヴィンテージ広告。Huitはフランス語で"8"を意味する。






 1940年代のブライトリングは、クロノグラフのトップメーカーのひとつだった。例えば膨大な数のリファレンスの数々だ。リファレンスごとに新しい技術やイノベーションが盛り込まれている。時計と並行して、ブライトリングのユイット アビエーション部門では、ヨーロッパの主要な航空メーカーに供給する計器を製造していた。50年代に入ると、デザインはさらに洗練され、道具としての魅力を増していった。軍事用ジェットエンジンを搭載した航空機が普及したことで、精密さ、正確さ及び信頼性を備えた時計が求められるようになったのだ。数多くの特許を持ち、数十年に渡ってクロノグラフを製造してきたブライトリングは、その10年前に発売されたクロノマットに加え、プレミエやスタイリッシュなスーパーオーシャンが登場するなど、常に時代の先端を走っていた。


TF-86 "の "T "を冠したF-86練習機。西側のジェット戦闘機の中で最も多く生産された戦闘機であり、50年代の軍用航空機の象徴でもある。

 AVI Ref. 765は1953年に発売され、今作の復刻版の名が示すように、ジェット機黎明期のニーズに応えた特殊な機能を備えていた。3時位置にある15分積算計は、航空機を安全に運航するために必要なウォームアップ手順と飛行前のチェックの時間を計るためのものだ。当時は、アメリカのF-86セイバーやイギリスのホーカー・ハンターなどのジェット戦闘機の時代だった。レディースギフトガイドこれらのジェット戦闘機は複雑で、当時としてはまさに最先端のものだった。AVI Ref. 765も同様だ。搭載されたムーブメントCal.ヴィーナス178は、標準仕様は30分積算計だが、AVI 765では15分積算計に改造された。また、ダイヤルの視認性を高めるため、当時としては巨大な41mm径のケースを採用した。このモデルは53年から60年代初頭まで製造され、その後、少しずつ異なるAVI Ref.765に置き換えられていった。ルイ・ウェストファレンが2016年にそのうちの1モデルのハンズオン記事をリリースしているのでご覧いただきたい。


 AVI Ref. 765は、1950年代のブライトリングを象徴するモデルだ。アメリカやヨーロッパの地上では好景気が続き、空には超音速のブームが到来していたため、ブライトリングは航空時計に応用できる機能の基準を確立した。そして、2020年のブライトリングはそのことを忘れていなかった。

忠実な再解釈

 ほとんどの時計は、先代モデルのデザインを再解釈したものだ。それがブランドの特徴であり、同じものを繰り返し使うことで独自のデザイン言語を確立しているのである。ブライトリングはこの時計を "リ・エディション"と呼んでいるが、私はこのネーミングを正当かつ的確だと評価している。フォティーナ(これは確かに“着色に過ぎない”が、ほとんどの場合、復刻版や旧モデルへのオマージュを込めた時計に積極的に採用されている)を施していることや、夜光プロットにラジウムが使われていないことから、旧モデルの精神を受け継いでいないと言う人もいるだろう。私はかなりの期間、この2本の時計を併用していたが、もし53年モデルがNOS(未使用品)で1日たりとも使用されていなかったら、見分けるのにとても苦労しただろう。時計の重さの違いさえも気づかないほどだったからだ。


 この時計の動力源は、ブライトリングのCal.B09だ。オリジナルと同じく、手巻き式のコラムホイール式クロノグラフムーブメントである。巻き上げてみると、思わず笑みがこぼれる。リューズの操作性は非常に優秀で、ラチェット歯車が回転するたびにクリック感がダイレクトに伝わってくる。ただし、その様子は、スティール無垢の裏蓋を採用しているため窺い知れない。むしろ好感がもてる点だ。


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